NPO-EASTのご紹介

NPO-EASTは中小企業・地域経済を支援する専門家集団です。

特定非営利活動法人経済活動支援チーム(通称:NPO-EAST)は、中小企業診断士・社会保険労務士・税理士・弁護士・行政書士・弁理士・一級建築士、その他各分野のプロフェッショナルが集まった集団です。 メンバーの総力を活用して、ビジネスを円滑に展開していくために必要な様々なサービスをワンストップで提供できるのが、NPO-EASTの最大の強みです。

ワンストップ・サービスの力を活かして

例えば貴方が、新たに介護サービス事業に進出したいと考えたとします。

  • 法的な規制については弁護士に
  • 行政手続きは行政書士に
  • 事業計画の策定は中小企業診断士に
  • 税務のことは税理士に
  • 従業員の雇用管理は社会保険労務士に

事業を進めていくために、多くの専門家の手を借りる必要があるかも知れません。その専門家を探し出すだけでも一苦労です。さらに、単に資格をもっているだけではなく、介護事業に精通した専門家を見つけ出す必要があるでしょう。 NPO-EASTにご相談いただければ、そのプロジェクトに最適なメンバーを構成し、チームとして貴社の支援を行うことができます。メンバー同士が議論を行いながら支援を行うことで、専門家ごとに言っていることが異なるといったこともありません。 ワンストップ・サービスは、単に窓口を一本化するだけではなく、各専門家が持っている知見の相乗効果により、質の高いサービスをご提供できるものだとNPO-EASTは考えています。

 民間と行政の橋渡し役

NPO-EASTは、行政に精通したメンバーが多いことも一つの特徴です。 民間と行政が一体になって進める、まちづくり事業や地域経済の活性化などのテーマでも、これまで多くの実績を残してきました。具体的には、江戸川区の公共サイン事業や、八丈島の支援、沖縄黒糖事業の支援など、民間と行政、双方の努力が必要とされる事業を手がけて参りました。 このような事業に、専門家個人で携わっても自ずと限界があります。個々の専門家がチームとなることで、大きな事業でも遂行できる力を発揮できます。NPO-EASTのチーム力をぜひ、地域経済の発展にご活用ください。

 活躍のフィールドは世界にも

日本の中小企業も、海外に目を向ける時代になってきました。すでに多くの中小企業が海外に進出し、事業を展開しております。 しかし、中小企業にとって海外進出はリスクが大きいことも事実です。文化や法規制の違い、法人設立や輸出入に関する事務手続き、現地での求人や人の教育、やらなければならないこと、知らなければならないことがたくさんあり、二の足を踏んでいる企業様も多いと思います。 NPO-EASTのメンバーには、海外でのビジネス展開支援の経験が豊富な人材も多数おります。最近では、タイ・ミャンマー・中国・ロシア・フィリピンなどの国々での実績がございます。リスクの大きい海外進出だからこそ、専門家の力を活用し、リスクを最小限にして進出を実行すべきです。このようなテーマでもNPO-EASTは力を発揮いたします。